2016/10/26

華麗なる焼き鳥ライフ 野外編(2)

20161025炭a先週末、大阪八尾市の久宝寺緑地公園で、自分的には初めての野外出張焼き鳥をやってきました。公園内指定エリアのバーベキュー広場は、木がうっそうとしげり、多少の雨模様でも大丈夫そうな場所でした。よい場所です。

20161023野外焼き鳥b前回のブログ記事では、野外で焼き鳥をするにおいては水回りに困った話をしましたが、水回りの次に困ったのが火起こしです。普段家で火を起こすときは、炭を台所のガスコンロで火を少し着け、火のついた炭をベランダに置いてある火起こし器(煙突管)を使って火力MAXまで着火させてました。しかしながら、野外ではガスコンロがありません。そこで、今回使ったのはキャンプ用のガスバーナーを使い着火させましたが、やはり火力が弱いのです。炭に火を着けるのに思ったより時間がかかってしまいました。

20161025炭b今回使ったの炭はオガ炭ですが、一応国内産備長炭を使用したものです。火起こしについては、バーベキュー場ではほとんどの方は団扇をパタパタあおいでおられるのですが、私は普段より一切団扇は使いません。火の調節については、ガスコンロで着火→火起こし器(煙突管)→焼き上げ中は炭の高さで火力を調整、のステップです。

オガ炭(備長炭)は、火が着くまでが時間がかかりますが、いったん火が着けばあとは燃え尽きるまでかなり高い火力を保つことができます。今回野外ということだったので、意味なくホームセンターで売っている普通(?)の炭を試しに買って使ってみたのですが、もう全く使えない。煙ももうもうと出るし、火の粉は上がるし、化学品臭するし、火を着けてもあっという間に燃え尽きる。どうして皆さん、このオガ炭を使わないのか不思議で教えてあげたいくらいでした。オガ炭の値段もそんなに高くない、10kgで1500円くらいです。トータルの火力出力量を考えると、コストパフォーマンスは素晴らしいと思います。ぜひ皆さんにもお勧めしたいです。
(つづく)

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