--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/10/24

華麗なる焼き鳥ライフ 野外編(1)

20161023野外焼き鳥a先週末、大阪八尾市の久宝寺緑地公園で、自分的には初めての野外出張焼き鳥をやってきました。久宝寺緑地公園は、服部・鶴見・大泉と並ぶ大阪4大緑地の一つ、緑が非常に多い良い場所でした。使用料は無料なのがありがたいですが、テーブルやチェアは自前の持ち込みとなります。ですので、クルマでの機材搬入が必須となり電車だけの方の利用はちょっと難しいかもしれません。

20161023野外焼き鳥bこの企画に至るまで、いつも行きつけの本町焼き鳥てんてんのマスターに再三相談し、最初は外で焼き鳥は絶対むりでしょう!とカマシをかけられながらも、最後はメニューの相談にも親身にのっていただき、本当に感謝の限りです。この場におきまして、改めて御礼申し上げます。

20161023野外焼き鳥cさて、野外で焼き鳥をするにおいて、一番困ったのは、水回りです。いつも自宅なら台所があるので問題ないですが、野外では焼き場のすぐそばに洗える水がありません。たとえば部位を変えて串打ちする時に、血がまな板に残っていてもささっと洗えるわけでもなく。今回は多きめのペットボトルを使い、それでまな板や手を頻繁に洗うようにしました。

また野外で要領よく焼き鳥をしようと思えば、あらかじめ家で串打ちをしておき、それをラップに包んでクーラーボックスへ入れて持って行き焼けばよいのですが、そこはこだわりを持って。私の焼き鳥は、あくまで串を打ちたてをドリップが出る前にすぐに焼くのが信条。これがどんな高級焼き鳥店よりも、一番美味しいのです。そして今回も野外でも同様に水回りに苦労しながらも、串の打ちたても焼くようにしました。さて、この野外焼き鳥については、しばらく何回かに分けて記事にしたいと思います。

ところで最近、私ごとですが、ネット上で知り合った相手と人間関係のトラブルに巻き込まれることがあり、2週間くらいずっと凹んでいました。今思えば、なんであんな相手&連中と付き合ったのだろうと自己嫌悪の日々、でもこれも人生勉強です。もう同じことは繰り返しません「私、失敗しないので(ドクターX風)笑」

そこで今回の経験を踏まえて、私はある法則を発見しました。それは、「ラインでニックネームを使っている人は信頼するに足りない」という法則です。たとえばブログとかでは、私ですらハンドルネームを使っていますし、まさか本名を書くことはできませんが、ラインは今やビジネスシーンでも使われている公共性が高いアプリです。それでたとえば、本名を匂わせるような名前を使っているのはまあ普通ですが、名前とまったく関係ないようなニックネームを使っている人って、あんたいったい何者?ドラッグの密売人ですか?ですよ。今後は、そういった人とは一切付き合わないと決心した日でした。(つづく)

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。