2016/10/09

今日のお家で焼き鳥(地鶏の手羽)

20161008手羽今月末に野外バーベキューの焼き鳥部を任されることになり、現在その日のメニューを組み立てています。前回の豪快せせり炭火焼の次に考えているのは、この地鶏の手羽焼です。普通によくある若鶏(ブロイラー)の手羽ではなく、地鶏の手羽であることがミソとなっています。地鶏の手羽を売っている鶏肉店は少なく、これは木津卸売市場に買いに行きました。

地鶏の味というのは若鶏と比べると大変濃厚で身もぷりぷり、これを食べた後に若鶏手羽を食べるとほんと水っぽく感じるくらいです。皮部分の脂もたっぷりのっていて、煙が立ちにくい備長炭でないと表面が綺麗にパリッと焼けません。オガ炭などで焼くと炎がすぐに上がり、ススで黒くなってしまいます。味付けはいつもなら岩塩一本でいくのですが、皮の脂に負けてしまうかとおもい、アクセントとして塩胡椒を少しだけふっています(ちょっと邪道?)

20161008手羽bあと自分の自宅焼き場ですが、少しだけ工夫をしました。今までは四方を遮熱用アルミホイル板で囲っていたのですが、そうすると真横からコンロの状況が見えなくなり、串打ちをしながら焼いていると炎がたっても気付かず、知らぬ間に串が焦げてしまうことがよくありました。そもそも焼き場が見えない調理場などありえな〜いということで、遮熱用アルミホイル板をチョッキン!これでよく見えるようになり、やれやれです(੭•̀ᴗ•̀)੭

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