2016/12/18

やっと見つけた生肝ちゃん

20161218生肝a苦節1年、やっと見つけました、生肝を売っている店を!今思えば、本当に長い長い道のりでした。この焼き鳥ブログを2016年1月より始めてから、私の串打ち&焼き技術はかなり進歩したと思っていたのですが、どうしてもできなかったのがこの生肝料理でした。

この話は以前のブログ記事で何回か書かさせていただきましたが、通常の鶏肉店では業界ルールとして生食用では販売できないので、一般の人が入手するのは非常に困難な状況です。しかしながら、入手方法を色々な方に聞いてまわり、どうやら「朝引き=ほぼ生食可」という暗黙の了解があるようだということが、薄々わかってきたのです。

週末に色々な鶏肉屋さんへ行くたびに、朝引き生肝をおいている店を探していたのですが、なかなか無い。ところが、やっとその店を見つけれて、「朝引き 特上肝 100g160円(生食用はありません、の表示あり)」を買うことができたのです!

20161218生肝bもう、あまりにも嬉しくて嬉しくて。思わずマクロレンズでアップの写真をパチリと撮ってしまった〜(笑)どうですか、このへたりがないぷりぷりの身の状態。まさしく朝引き、今までの中で最高の極上のブツですぜ、だんな、へへへ。こんな生肝の拡大写真をアップしている焼き鳥ブロガーって、私くらいだろうな(ほんま変態やんか)

20161218生肝cそしてさっそく下処理を。熱湯の湯煎に適度にくぐらせ、その後3℃の冷水に浸けてしばらく置いておき、塩入ごま油のタレを作り皿に盛りました。そして新鮮な生肝の見分け方のポイントは、カドがしっかり立っているかどうかです。これ、たしかにカドがしっかりと立っていますよね。ブラボー(笑)

では、さっそく試食を。口に入れると、うんうん、なんともいえないトロリとした食感。そこにごま油の濃厚な風味が加わり、もう言葉では表現できない至福感におおわれます。もう一生、生肝を食べていたいゾ。今回、けっこう多目の量をつくったので、コレステロールがかなり上がってるかも。でも、まあいいや(笑)

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