2016/12/09

第二回目 出張焼き鳥の行方

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以前、野外バーベキュー場で出張焼き鳥をした話を記事にしましたが、その噂を聞きつけた方から、ぜひうちのマンションでも!という話になり、第二回目の出張焼き鳥をある方のマンション台所をお借りしてやってきました。

前回の野外出張焼き鳥と違うところは、さすがに室内ですので焼き鳥から出る煙対策をどうするのか?というところがポイントでした。場所をお聞きすると最近出来たばかりの綺麗で新しいマンション、キッチンも開放感あふれる対面式で上に換気扇が付いているもののこれで煙を全部吸ってくれるかな〜?とちょっと不安になったので、換気扇まわりを上写真のように大型ゴミ袋でクルリと覆うよう囲って養生して焼くと大成功、部屋には一切の臭いがただよわない完璧さで我ながらニンマリでした(笑)

20161208マンションa煙対策の次に困ったのは、炭の火をどうやって起こすかということ。お邪魔したマンションは今どきのオール電化でガス台がないのです。しかしこれは前回の野外焼き鳥と同じように、アウトドア用の超小型カセットボンベバーナーを持って行き、下に燃え炭用のアルミ受け皿を敷いて火を着けました。いつも家で使っているガス台とは火力が全然違うので、火の着きは悪いですがそこは燃焼時間でカバーです。

20161208マンションb炭に着けた火を煙突管でさらにMAX燃焼まで持っていきます。最初はたった四個のオガ炭だけで本当に焼き鳥が焼けるのですか?と不安がられましたが、本当に四個のオガ炭だけで焼けるのです。今回は100均で買ったアルミのゆきひら鍋に炭を置いて、超近火でコンパクトに焼き上げました。

20161208マンションc今回選んだ部位はなるべく煙が出ない部位ということで、ササミとヤゲン軟骨とせせりなどなど。焼き鳥はやはり串を打ち立て焼きたてが一番美味しいということを実感していただき、大成功にて終了しました。

今回はわたしにとっても、いつも自宅でやっていることを他の室内キッチンでも再現できて大満足の一日でした。それも道具は、七輪がわりのゆきひら鍋などすべて100均で買いそろえたものばかり。使う道具もなるべく重さがないやつを選んだので、移動はクルマではなくハンドキャリーの電車にてご訪問させていただきました。おかげで美味しいお酒も飲むことができてよかったです。

自宅で焼き鳥は、炭の扱いさえ慣れればだれでも簡単にお家で焼き鳥が焼けます。ぜひ皆さんもお気軽に自宅で焼き鳥にTRY!と切に願うこのごろです。

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