2016/11/27

一番の苦手科目、レバー

20161127レバーa皆さま、ご無沙汰しております。焼き鳥ブロガーのMayaichiです。先日、行きつけの大阪本町の焼き鳥屋「てんてん」さんに行ったところ、あまりにも更新していなかったので「今は元ブロガーさんですよね」とマスターに言われてしまいました(ง°̀ロ°́)ง いつも覗いていただいていたようで、恐縮の限りでございます。

さて、最近のマイブームはレバーです。これが、長い間なかなか上手く焼けなかった一番の苦手科目でして。目指す焼き方は、もちろん口の中でヌタリと溶けるようなレア気味で焼くこと。レバーは強い火で焼くと皮がすぐに固くなってシワシワになってしまうので、遠火でじっくり焼いていかなくてはなりません。ところがこの火加減がビミョーに難しく、いつも何回焼いてもカチカチになってしまっていました。

20161127レバーbそこで焼き方を変えてみました。弱火の上でこの写真のようにアルミホイルを被せて、全体的にじっくり焼いていく方法です。途中で何回かトングではさんで、固さを確認しながら焼いていきます。そうすれば、弱火でも全体をまんべんなく焼けるようになりました。しかも中はレア気味に仕上がります。

20161127レバーc味付けはあえて塩で。今回はけっこう新鮮なレバーだったので、素材の味を生かすためにもタレではなく塩を選びました。どうでしょうか、表面にシワができることなく、上手く焼けていると思いませんか?(๑˃̵ᴗ˂̵)و  

レバーは自分的にはかなり好きな部位で、焼き鳥屋さんに行けば必ず頼んでいる串なのに、今までずっとレア気味に焼けなかったから、家ではあまり焼かなかったけど。とにかく、これで苦手科目一つ克服です。
スポンサーサイト
2016/11/06

新しい備長炭が届きました

20161106備長炭aいつも備長炭を買っているサクラ産業さん(大阪市平野区)より、注文していた「上土佐備長炭1級12kg(6800円)」と「1級オガ備長炭10kg(1500円)」が届きました。単価にすると上土佐備長炭はキロあたり@566円、オガ備長炭はキロあたり@150円、約4倍弱の価格差なので、最近は普段使いはオガ備長炭が多いです。焼きの練習用やブログ撮影用にはオガ炭を、ゲストを招いての焼き鳥パーティーなどの時は、上土佐備長炭を使っています。

20161106備長炭bこの上土佐備長炭には等級があり1級、2級、3級と分かれています。形の揃いによって値段が変わり、1級が一番形良く値段も高くなります。

一番最初にこのサクラ産業さんより上土佐備長炭3級を買ったのですが、形も揃っていてすごく良かったので、次回の買い足しはさらなる品質を期待して上土佐備長炭2級を買いました(値段はほとんど変わらず)。ところが開けてみると、小さいかけらの炭ばかり。どう考えても3級の方が良かったので、わざわざサクラ産業さんに電話して聞いてみたのです。「あの〜2級と3級の違いはなんですか〜?」そしたら驚愕の回答が!「入れる人によって違うだけですので、できましたら最初から1級を選ばれた方が確実ですよ」え〜、それならそうと早く言ってよぉ〜(涙)ということで、今回は最初から1級を選び品質も思った通りだったので、めでたしめでたし。

炭火完成さてさっそく、着火の儀式。ベランダで煙突管を使い、火が着きにくい備長炭に火力MAXになるまで燃焼させていきます。普段はオガ備長炭を使っていたので、上土佐備長炭を使うのは久しぶり。やはり香りが違いますね。あと炎がほとんど立たないので、脂が多い部位を焼く時に重宝しています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。