2017/06/25

今日のお家で焼き鳥(つくねの塩)

20170625つくねc今日から自宅ライザップ式ダイエットをすることにしました。そもそも自宅焼き鳥をやり出したのも、筋トレ後の良質タンパク質を効率よくとるために、ささみなどの焼き鳥を自宅でいっぱい食べようと考えて始めた経緯もあって。今日はジムに行ったあとにミンチ300gを買ってきて焼き、パクパク食べて大量のタンパク質補給を行いました。

20170625つくねbつくねはいつもは自家製タレで焼くのですが、今回はライザップ式の本質となる糖質(炭水化物)ゼロダイエットをするために、砂糖がたくさん入ったタレはやめて塩にしてみました。

ミンチ300gに、シソ、ゴマ、しょうが、醤油、玉子などを入れてコネコネ。今日の生地の出来はちょっと柔らかくなりすぎ。もっと固くしたかったのですが、脂身が多すぎるミンチだったせいかな。ちょっとドロドロになって成型がしにくくなってしまいました。ここがつくねの難しいところで、私が焼き鳥屋さんに行ってそのお店の味をチェックする時は、いつもそのお店のつくねを見てチェックしているほどです。

20170625つくねa焼きはいつもの珪藻土七輪ではなく、今日はささっとお手軽に100均コンロを使用。お手軽なの重宝しますが、保温性が七輪にくらべておちるので炭の保ちが悪くなります。早く300g分のミンチを焼いてしまわないと、後半の火力が落ちてしまいます。

さてさて、自宅ライザップ式ダイエットの行方はどうなったのかまた報告しますが、いくら焼き鳥を腹一杯食べても既に低血糖状態で、やはり炭水化物が欲しいと摂食中枢がずっと騒いでいる状態。(=もうすでにお腹が空いた気分)。
スポンサーサイト
2017/05/14

ブルゾンちえみ with ささみ

20170514ブルゾンa
効率の良い串打ちぶり!

充実した焼き鳥生活!

どうも〜、焼き鳥ブロガーMayaichiです
(° ꈊ °)✧

独り身で寂しい焼き鳥好きのみんな〜
自分からお店に焼き鳥を食べに行かないと、焼き鳥を食べれないと思ってなぁい?

じゃあ、質問です。

鶏肉さんは自分から串に刺さりに行きますか〜?!

「…お店に行かない、自分で焼くの♡」

20170514ブルゾンb
自宅マンションの台所で焼き鳥を焼くなんて、味があると思わない?

わたしは母の日の今日、何本焼き鳥を家で焼いたと思う?

♪35本♪
2017/02/18

お手軽自宅焼き鳥調理法(少しお遊び編)

20170218i.jpg今日もお家で焼き鳥を焼いて食べてます(笑)今年の年初にブログ記事でも書きましたが、世間一般的に自宅では焼き鳥はできないと思っている方が非常に多いようです。一番の原因は、①室内で炭を使えないから、②美味しい鶏肉(新鮮な鶏肉)の入手が面倒(困難?)だから、この2つが一番大きな原因だと感じます。特に①炭が使えないことは大きな壁になっているようですね。

そこでわたしは、このブログを通して一人でも多くの方が自宅焼き鳥ができたらと思い、キッチンで炭に火を着ける方法を紹介したり、出張焼き鳥を積極的に企画して自宅焼き鳥の敷居の低さを紹介したりの活動をしています。

さて今なお、ちょっとでも手間いらずの自宅焼き鳥を楽しむ方法はないかなあ?と思案を続けてはいるのですが、今回はお遊びで「ええっ〜い、もういっそのこと、どの家庭でもあるフライパンでつくってやれ〜」と発想の転換をし、その方法を記事にまとめてみました。

20170218a.jpgまずは、新鮮な鶏肉を入手します。今回は、豊南市場で買った朝引き若鶏もも肉(100g130円安い!)を使いました。一般の方は、鶏肉食材の選択で最初の大きな間違いをしてしまいがちです。ついついスーパーで売っている「お買い得品!」ラベルの鶏肉を選んでしまいますが、それは間違い。スーパーの鶏肉コーナーでは、お買い得品=古い=臭い=美味しくない、が定説です。美味しいものを作ろうとして店に行くのに、美味しくない鶏肉を買ってしまうのは本末転倒な話かも、ですね。

20170218b.jpgさて次にもも肉を串打ちできるようにカットします。ここでわたしの秘密兵器の登場です(笑)写真上部分に写っていますが、串に1センチ幅の線を書いて定規代わりに使います。焼き鳥の肉はだいたい3センチ四方に切れば形が整います。ですので、この串メモリで3本線幅を目安にカットしていきます。もも肉は多くのすじの肉が複雑にからみ合った構造になっていますので、それを筋にあわせて分解していきます。串に刺すときは、筋に対して直角にさすのが基本です。

20170218c.jpgフライパンを温めて脂をひいて、カットしたもも肉を焼く準備をします。焼き鳥が美味しいのは焼く時に脂が炭に落ちて煙の香りが焼き鳥に付くから美味しいのですが、今回はフライパンで脂を出して少しでも炭焼きの原理に近づけるように脂は鶏皮(100g75円)を少しだけ使用してもも肉を焼きます。

20170218d.jpg鶏皮を取り出してもも肉を焼きます。焼く時は、あまり肉をコネコネペタペタせずに片面をじっくり焼いて、焼き上がったらひっくり返して焼くようにします。脂を出した鶏皮(右上写真)は、あとで塩をかければ、鶏皮せんべいになって美味しいです(笑)

20170218f.jpgカットしたもも肉に焼き色がついたらいったん取り出して、やっとこの段階で串打ちをします。この焼いてから串打ちをするやり方、ありそうでなかなか出てこなかった発想です。それまでは、串打ちを通常どおりにして、オーブンで焼いて竹串を焦がしてしまったり、串が焼けないように鉄串を自作したりの試行錯誤があったのですが、思い切っての発想の転換です。

フライパンで鶏脂で焼いてから串打ちをする、これは炭焼き焼き鳥とは大きく方向性が変わりますが、とにかく自宅でお店風の美味しい焼き鳥を再現したい方には、一番お手軽な方法でしょう。またわたしの秘密兵器「定規竹串」を使えば、初心者の方でもけっこう綺麗にまとまった串打ちができます。

20170218g.jpg串打ちが終われば、自家製タレにつけて完成です。この自家製タレのレシピは過去記事にも紹介してますので、どうぞご参照下さい。比内地鶏の鳥ガラを煮込んだ、うまみ成分たっぷりのたれです。

20170218h.jpgどうでしょうか?普通の焼き鳥と遜色ない出来映えに仕上がります。あえて言えば、炭焼きと比べてパリッと感が出にくいのが難点ですが、よく言えばふんわり感がある焼き鳥です。新鮮な鶏肉を使いますから食材の味も申し分なし、タレの味も通常と同じです。

みなさんも一度このやり方で、自宅でお手軽に焼き鳥を楽しむのも一つの方法かと思います!
2017/02/05

希少部位?朝引きのモモミンチ(つくね丼)

20170205a.jpg最近は土曜日朝の市場通いを続けています。豊南市場(豊中市)へ行ったり木津市場(大国町駅前)へ行ったり。そして朝に市場へ行くと新しい発見や気付きがあり、非常に楽しいです。今回豊南市場へ行った時は、朝引きのモモミンチを売っているのを発見、もう即買いです!(笑)今まではなかなか見つけれなかったんですよね、まずはモモ100%のミンチが。それもなんと朝引きとは!? もう私にとっては希少部位になってしまいます。

20170205b.jpgつくねを作るときは、今までいつもなぜか300gを買っていました。すべてをつくね用のボールにしようと思えば、結構な作業になります。仕込みに小一時間はかかります。なので今までは、つくねはどうも気分的に敷居が高かったのですが、今回は発想の転換で150gだけの購入にしました。量的にほぼ2人分かな。すると量が減った分、仕込みの時間は今までの半分に(当たり前ですね 笑)

20170205c.jpgつくねは焼き鳥屋さんのレベルを見る時、わたしはいつもけっこう重要視している串です。なぜなら、味はシンプルだけどいかにジューシィーに仕上げるれるかは腕次第だからです。ミンチの配合や成型そして焼き方もなかなか高度な技術を要求されるのですが、わたしの串はまだまだお遊びレベル、勉強中です。

20170205d.jpg今回はつくね丼で仕上げることにしました。自家製タレ15ccをご飯にかけて刻み海苔を敷く。その上にタレ焼きのつくね串をおいて完成。自家製のタレはそこそこ満足できるレベルなのですが、つくねの焼きがまだまだと実感。でもまあまあ美味しいんですけどね〜(笑)
2017/01/29

焼きを極めたい部位「ササミ」

20170129a.jpg先日、豊中市の豊南市場へ行ってきました。北摂では規模が大きい部類に入る市場です。規模が大きい市場だと置いている鶏肉も新鮮なものが多く、今回目に止まったのは「朝引きササミ」。そして実は、前々からなんとなく焼きが難しいな〜と感じていた部位です。

20170129b.jpgササミの焼きは、どの程度まで半レア状態で焼き上げるかがポイントになると思います。それはササミは脂肪分が極端に少ないため、焼きすぎるとパサついてしまうからです。

普段の勉強のために美味しい焼き鳥さんへ行くと、絶妙の半レア状態で出てくるのをよく見ますが、どうしてもそれが自宅焼き鳥で再現できずに時間が経っていました。自分で焼いてみると、さすがプロは違うな〜と実感させられる部位だと思います。そして今回は朝引きのササミを見つけたので、思い切ってササミの集中特訓をしてみようと考えました(朝引き=生食可の業界ルールに素直に従うことに 笑)。

20171029c.jpg焼き方は強火で一気に表面を焼くのが正解のようです。そして中はしっとりを目指します。味付けは塩を軽くふってから焼き、お気に入りの柚子胡椒を添えてピリッと感を出します。お店だと柚子胡椒以外には、梅肉和えやわさび和えが定番メニューですが、わたしはどちらかと言うと柚子胡椒派かな。美味さがわかる大人、う〜んマンダム(笑)

20170129d.jpgさてさて、今回の焼きはどうでしょうか?焼いている途中に、何回かトングでササミを挟んでその感触から生レア状態をチェックしながら仕上げました。まあまあかな?もっと強火でさっーと焼いた方がいいのかな?やはり、まだまだ焼きが極め足りない部位のようです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。