2016/05/06

コンロをさらに改良してみた話

20160506コンロ改造GW連休中にコンロを少し改良してみました。前のブログ記事「使いこなせない関東式焼き台 (ToT)」から色々考えて、結局この写真のようにしました。一番最初に使っていたぴったりサイズの100均の網を土台にアルミ棒を針金で固定、その間はニッパーで網をくり抜いて空間を作ってみました。おかげでアルミ棒はまったく動かないようになり、まずはひと安心。ではさっそく使ってみることに (๑•̀ㅂ•́)و✧

20160506コンロ改造bうん、なかなか良いです◎ アルミ棒土台に手が当たっても固定されているので、前みたいに「串がよく落ちる」から「串がたまーに落ちる」程度まで改良されました。

あと、残りの網部分はほとんど汚れないので洗う時も思ったより楽ちんです。棒土台部分を少し洗う程度です。よし、次は串がくるくる回らないように串打ちを気をつけて、さらに焼きにも集中したいと思います。
2016/04/27

使いこなせない関東式焼き台 (ToT)

20160427ささえ棒二本の棒の間で焼く関東式焼き台に改造したものの、まだまだ上手く使えこなせなくて四苦八苦してるんです。いっそのこと、失敗が少ない前の網焼きの方へ戻そうかなと考えてたりして
(๑•́ ₃ •̀๑)

今の問題点は2つあり、1つは焼いている串がクルクルまわってしまいしっかりと裏表を焼くことができないこと。これについては上の写真のように一本の棒をおいて、回ってしまう串に対してほんのすこしだけのテンションがかかるようストッパーにして置けば(上の写真、ほんの少しの接点で止まっています)、とりあえずは回転は止まるようになりました。あとは、まだまだ串打ちが上手く真ん中に刺せてないせいもあるのでしょう。「串打ち三年焼き一生」ですからね。私もまだまだ未熟者です。

あともう一つの問題は、置いてある2本の棒がアルミ製のためあまりにも軽すぎて、ちょっと触っただけすぐに動いてしまい、焼いていた串が炭の上にどさっと落ちてしまうことがよくあること。これやってしまうとめちゃくちゃ悲しくなります。焦げないよう丁寧に丁寧に焼いていた串が最後にいきなり灰まみれになるなんて。とりあえずアルミ棒が動かないように針金の固定台をつけたのですが、据え置き程度の簡易セッテイングで完全固定ではないのでやはりすぐに動いてしまう。

今、このアルミ棒をどうやって完全固定するか考えていているところです◟꒰◍´Д‵◍꒱◞
2016/04/15

関西式焼き台と関東式焼き台

20160415焼き台a最近気付いたことなのですが、焼き鳥の焼き台にはどうやら関西式の焼き台と関東式の焼き台の二種類があるようです。関西式とは、炭火コンロに複数本の細い(太いのもあり)鉄線もしくは鉄棒を備えつけて串を焼く方法です。ちなみに上の写真は、関西式となります。それに対して関東式とは、炭火コンロ上に太めの四角の鉄棒を2本だけ乗せてその間で串を焼く方法です。

関西式と関東式はどちらが良いか?それはやっぱり関東式でしょう。なぜなら、関西式では鉄線の上に置かれている部分と直接炭火の遠赤外線が当たっている部分とに温度差が発生し焼きムラができてしまいますが、関東式は鉄線みたいな遠赤外線をさえぎるものがないので、串全面に均等に備長炭の熱が放射されて焼かれるのでムラがでません。また、関西式は鉄線が焦げてくると串に焦げが付いて焼き上がりが汚く見栄えが悪くなりやすい。下の写真が、その例となります。鉄線の焦げがせせりに付いて汚くなっています。
20160405簡易コンロb

ということで、私の焼きテクニック向上のために思い切って、My珪藻土コンロも下記写真のようにDIYで関東式に改良したんですよね。20160415焼き台bただ単に棒を2本置くだけなんですが、なかなかぴったりの四角鉄棒が売っていない。ホームセンターとか行っても無くて、心斎橋の東急ハンズの工作材料コーナーに行ってやっと使えそうなものを見つけました。本当はずっしりとした鉄製が欲しかったのですが残念ながらそれは売っていなく、素材はアルミ製となってしまいましたが。

今さらですが、関西式の焼き台では炭の強弱さえ調節できればだれでもけっこう簡単に焼けると思います。極端に言えば、普通の網焼きと同じなんですから。それに対して関東式は相応の焼きテクニックが要求されます。まず串打ちにおいてはバランスをとって重心の真ん中に串を刺さないと、台の上でクルクルまわってうまく焼けません。あと丸串と角串もうまく使い分けないと、これまた台の上でクルクルまわってしまいます。

今回関東式に改造して、最初から上手く焼けているわけではないですが(串が下に落ちたりとかの失敗多数)、関西式はいづれ卒業するつもりだったので今はまだ練習中ということにしておいて下さい(笑)
2016/02/06

これで団扇いらず!七輪に送風装置をつけてみた

20150201送風c
備長炭が高温になって燃えている写真ですが、送風装置を取り付けたんですよ!今までは、火力が落ちてきたら団扇で必死にあおいで送風していたのですが、もうこれからはそんなことをする必要はなくなりました。
20150201送風b
本来はキャンプで使うエアベッドマットや子供用のプールに手間いらずで空気を入れるもので、ロゴスよりバッテリーパワーブローという名前で販売されています。他メーカーでは、同じ構造でバーベキューファンという名前でも販売されており、とにかく集中的に炭へ送風して一瞬にして火力を強くできるスグレモノです。しばらくキャンプに行ってなかったので、持っていたことすら忘れていましたが、押し入れの奥に眠っているのを見つけて引っ張りだしてきました。買ったのは15年前ほどですが、問題なく動きました。
20150201送風a
コンロの空気調整窓の高さに、文庫本数冊を重ねて高さ調整してセットします。単1電池4本必要ですが、単3エネループにソケットをつけてスイッチ入れたら、音はグォーンとダイソンの掃除機並みに大きい。風がきついのはいいのですが、灰が風とともに上方向へ派手に舞ってしまうのが難点かな(笑)
20150201送風d
焼き鳥屋さんでも、焼き台の下や横に送風ファンをつけている店があるのを時々見ていたので、それを真似してみました。もうこれで火力が足りなくて半生焼けに悩むことはないかな、よかったー。
2016/02/01

これが私の焼き場写真です♪

20160202焼き場
これが、私の焼き場です。コンロをそのまま直置きしてもよいのですが、一応底面の熱を逃がせれるように小型スノコを下に敷いています。焼いている時には換気扇を強にして、出てくるけむりを外へ強制排気。換気扇の排気口があるベランダに出ると、焼き鳥屋さんそのまんまのホントいい匂いが軽くただよいます。前にも書きましたが、国産備長炭とこのコンロの組み合わせでは、けむりは本当に少なくまた火も出ないので焦げた臭いも出ず。信じられないかもしれませんが、キッチンのとなりのリビングでは、焼き鳥の匂いはぜんぜんしないほどです。ただ、さすがに室内の一酸化炭素中毒には気をつけるようにしてますので、部屋にすきまを少しだけつくり外気を入れて空気が循環するようにしています。一酸化炭素と空気の比重は同じですから、コンロ上部では備長炭の熱源で対流が起こり、発生した一酸化炭素は換気扇がある上方向に流れて自然に排気されているはずだし、このセッテイングで特に問題はないと思っています。