2017/05/25

野外出張焼き鳥 鶴見緑地編 (2/2)

20170524野外d炭に火が着くまでの間、砂ずりのお造りの次はささみのお造りに。先ほどの砂ずりはごま油とたっぷりの岩塩でいただきましたが、ささみの造りは刺し身醤油にて。いつも買うのはとり信さんです。ショーウインドにお造り用と書いてあるけど、まっいいか?(苦笑)そしていつも美味しいところを出してくれてありがとうございます、感謝感謝のとり信さん!

20170525野外bさてさて、炭に火がついてきたので、いよいよ焼きに入ります。串打ちは、いつも焼く直前にささっと打ちます。1年前はあんなに苦労したせせりの串打ちも、今は適当に長さを揃えて縫うようにして串を打てます。慣れとは本当に大事なものかも〜。

そして今回の焼きメニューは、せせり(塩)ささみ(柚子胡椒)、砂ずりの縁がわ、つくね(自家製たれ)、あと新鮮なハツ(心臓)もあったのですが、最後はたどり着けず焼き残してしまいました。

20170525野外aこの、人前で串を打って目の前で焼くというパフォーマンス、普通ではなかなか見れない一連の行為なようでいつも好評です。焼き鳥屋さんに行けば、カウンター席なら目の前の焼き台で焼いてはくれますが、串打ちまではなかなか見れるものではありません。

日本の鉄板焼き屋さんで目の前でステーキを焼いて振る舞うというパフォーマンスが外国人観光客に大人気、というのもわかる気がします。海外では「Teppanyaki(鉄板焼き)」=日本料理として有名ですが、串打ちから見せてくれる焼き鳥屋さんがあれば既存のステージとは違ってウケるのでは、と勝手に思っています(笑)

20170525野外cということで、1日もあっという間に終わり。帰りは持って行った鶏肉食材が減った分、トランクは軽くなるかなと思いきや、出張焼き鳥のお礼にということで高級チーズやドリンクのお土産をいっぱいいただき、行きよりも帰りの方がトランクが感慨深い重さに。次回の機会があれば、さらにがんばろうと感じた充実した1日でした。
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2017/05/24

野外出張焼き鳥 鶴見緑地編 (1/2)

20170524野外a鶴見緑地公園にあるバーベキュー場へ、出張焼き鳥をしてきました。この鶴見緑地公園は、地下鉄の駅から徒歩10分くらいで、クルマがない人でも行きやすい便利な場所です。コンロ付きテーブルもイスもあり、材料さえ持って行けば気軽に利用できます。また電車で行けるということは、お酒を飲む方なら帰りも気にせず、フラフラ千鳥足で帰ることもできるということですねฅ(^ω^ฅ) ニャ~

20170524野外bさてさて、ワタシの出張焼き鳥道具を一挙に公開(笑)といっても、ただ単に最小限の焼き鳥道具を小さなトランクに詰めて、コロコロして持って行くだけなんですが。

そのトランクの中身は、、、

前日から鶏肉屋さんにお願いして、朝8時にとりに行った食材(保冷バックにパッキング)。

七輪は重たいので、100均行平鍋と備長オガ炭を六個だけ。

火起こし用煙突と着火用コールマンガスコンロ(←もう30年使っている)。

まな板と100均包丁(←研いでいるのでめちゃくちゃよく切れる)。

塩などの調味料と串、焼き網、など。

とにかく、できるだけ軽く運べるよう厳選した焼き鳥グッズ達です。そのおかげで電車で会場へ移動できるわけで、お酒も飲めます。

20170524野外eせっかくのコンロ付きテーブルなのに、なんで行平鍋を持ってきたの?と疑問ある方もおられるかと思いますが、焼き鳥をする時は火の近さが大事!なので炭からちょっとでも近くで焼ける行平鍋をあえて持ち込み、火起こし筒で炭を起こします。行平鍋には炭を4つだけ並べて近火で焼いていきます。

20170524野外c炭がスタンバイできるまで、砂ズリのお造りを〜٩( 'ω' )و  朝8時に鶏肉屋さんに取りにいった食材をすぐ10時にいただく。新鮮そのもので、本当に美味しいですよ。鶏肉の賞味期限は、基本24時間、ちょっとでも朝早くに食べるのが一番お得というわけですね。(つづく)
2016/10/27

華麗なる焼き鳥ライフ 野外編(3)

20161026野外a先週末、大阪八尾市の久宝寺緑地公園で、自分的には初めての野外出張焼き鳥をやってきました。当日の鶏肉の仕入れは、いつも贔屓にしているJR吹田駅前の栄通商店街にある「とり信」さんで。お店のとなりには直営の焼き鳥屋さんも併設されてる地元では有名な鶏肉専門店で、お店のオープンはいつも朝の4時とか。鮮度の品質はいつも安定しており、毎回美味しいところをしっかりと出してくれてます。本当にいつもありがとうございます。

今回は前日にお店に行って、「明日9時半に取りに行きますから、いつもと同じくらい新鮮なものを出して下さい」と遠回しにプレッシャー(笑)をかけた上で取りに行かさせていただき、すぐにクーラーボックスに入れて低温保存に。そして串打ち&焼きは、鶏肉を受け取ってから3時間後のスタート、本当に新鮮そのもの臭みも全くない鶏肉を串打ちできたのが大好評でした。

20161026野外b今回のメニューは、

(1) せせりの塩
(2) つくねのタレ
(3) ささみの柚子胡椒味(お造り用を使用)
(4) はつのタレ
(5) 砂ずり(お造り用を使用)
(6) 手羽中
(7) 焼きおにぎり(自家製焼き鳥のタレ配合)

今思えば、よくこんないっぱい焼けたなあ、と思いましたが、よく見れば案外手間がかからないものが多いんですよね(笑)串打ちがなるべく簡単で、脂があまりでない部位を選んでいます。

20161026野外c私の焼き鳥は、素材の味を生かすために塩味がメインなのですが、今回のタレ味に選んだのは、つくねとはつ。タレの味が好評でした。私のタレを食べた方は、口を揃えてよく言われるのですが、「一口食べるとどんどん次が欲しくなる、まるで麻薬のようだ」と。ま、個人的な趣向としては私はダウナー系ドラッグ(アルコール)が大好きなのですが、このタレは例えていうならアッパー系ナチュラルドラッグ?(分からない方はスルーしてください 笑)実はタレの半分が、比内地鶏鶏ガラから抽出したうまみ成分で占められています。 

ということで、第一回の野外焼き鳥は大成功で終わりましたが、また次の新しい企画を色々と今考えているいるところです。また順次アップしていきますので、ご期待下さい。(おわり)
2016/10/26

華麗なる焼き鳥ライフ 野外編(2)

20161025炭a先週末、大阪八尾市の久宝寺緑地公園で、自分的には初めての野外出張焼き鳥をやってきました。公園内指定エリアのバーベキュー広場は、木がうっそうとしげり、多少の雨模様でも大丈夫そうな場所でした。よい場所です。

20161023野外焼き鳥b前回のブログ記事では、野外で焼き鳥をするにおいては水回りに困った話をしましたが、水回りの次に困ったのが火起こしです。普段家で火を起こすときは、炭を台所のガスコンロで火を少し着け、火のついた炭をベランダに置いてある火起こし器(煙突管)を使って火力MAXまで着火させてました。しかしながら、野外ではガスコンロがありません。そこで、今回使ったのはキャンプ用のガスバーナーを使い着火させましたが、やはり火力が弱いのです。炭に火を着けるのに思ったより時間がかかってしまいました。

20161025炭b今回使ったの炭はオガ炭ですが、一応国内産備長炭を使用したものです。火起こしについては、バーベキュー場ではほとんどの方は団扇をパタパタあおいでおられるのですが、私は普段より一切団扇は使いません。火の調節については、ガスコンロで着火→火起こし器(煙突管)→焼き上げ中は炭の高さで火力を調整、のステップです。

オガ炭(備長炭)は、火が着くまでが時間がかかりますが、いったん火が着けばあとは燃え尽きるまでかなり高い火力を保つことができます。今回野外ということだったので、意味なくホームセンターで売っている普通(?)の炭を試しに買って使ってみたのですが、もう全く使えない。煙ももうもうと出るし、火の粉は上がるし、化学品臭するし、火を着けてもあっという間に燃え尽きる。どうして皆さん、このオガ炭を使わないのか不思議で教えてあげたいくらいでした。オガ炭の値段もそんなに高くない、10kgで1500円くらいです。トータルの火力出力量を考えると、コストパフォーマンスは素晴らしいと思います。ぜひ皆さんにもお勧めしたいです。
(つづく)
2016/10/24

華麗なる焼き鳥ライフ 野外編(1)

20161023野外焼き鳥a先週末、大阪八尾市の久宝寺緑地公園で、自分的には初めての野外出張焼き鳥をやってきました。久宝寺緑地公園は、服部・鶴見・大泉と並ぶ大阪4大緑地の一つ、緑が非常に多い良い場所でした。使用料は無料なのがありがたいですが、テーブルやチェアは自前の持ち込みとなります。ですので、クルマでの機材搬入が必須となり電車だけの方の利用はちょっと難しいかもしれません。

20161023野外焼き鳥bこの企画に至るまで、いつも行きつけの本町焼き鳥てんてんのマスターに再三相談し、最初は外で焼き鳥は絶対むりでしょう!とカマシをかけられながらも、最後はメニューの相談にも親身にのっていただき、本当に感謝の限りです。この場におきまして、改めて御礼申し上げます。

20161023野外焼き鳥cさて、野外で焼き鳥をするにおいて、一番困ったのは、水回りです。いつも自宅なら台所があるので問題ないですが、野外では焼き場のすぐそばに洗える水がありません。たとえば部位を変えて串打ちする時に、血がまな板に残っていてもささっと洗えるわけでもなく。今回は多きめのペットボトルを使い、それでまな板や手を頻繁に洗うようにしました。

また野外で要領よく焼き鳥をしようと思えば、あらかじめ家で串打ちをしておき、それをラップに包んでクーラーボックスへ入れて持って行き焼けばよいのですが、そこはこだわりを持って。私の焼き鳥は、あくまで串を打ちたてをドリップが出る前にすぐに焼くのが信条。これがどんな高級焼き鳥店よりも、一番美味しいのです。そして今回も野外でも同様に水回りに苦労しながらも、串の打ちたても焼くようにしました。さて、この野外焼き鳥については、しばらく何回かに分けて記事にしたいと思います。

ところで最近、私ごとですが、ネット上で知り合った相手と人間関係のトラブルに巻き込まれることがあり、2週間くらいずっと凹んでいました。今思えば、なんであんな相手&連中と付き合ったのだろうと自己嫌悪の日々、でもこれも人生勉強です。もう同じことは繰り返しません「私、失敗しないので(ドクターX風)笑」

そこで今回の経験を踏まえて、私はある法則を発見しました。それは、「ラインでニックネームを使っている人は信頼するに足りない」という法則です。たとえばブログとかでは、私ですらハンドルネームを使っていますし、まさか本名を書くことはできませんが、ラインは今やビジネスシーンでも使われている公共性が高いアプリです。それでたとえば、本名を匂わせるような名前を使っているのはまあ普通ですが、名前とまったく関係ないようなニックネームを使っている人って、あんたいったい何者?ドラッグの密売人ですか?ですよ。今後は、そういった人とは一切付き合わないと決心した日でした。(つづく)
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